シングルマザーでもマンションを購入できる?使える公的支援もご紹介!

【特集】住宅購入

シングルマザーでもマンションを購入できる?使える公的支援もご紹介!

マイホームの購入は、誰もが一度は夢見るものでしょう。
しかし、シングルマザーは現在の収入で教育費用を支払いながら、マンションを購入できるのか不安になるかもしれません。
そこで今回は、シングルマザーでもマンション購入できるかどうか、購入するメリット、公的支援についてご紹介いたします。

シングルマザーでもマンション購入はできる?

結論から述べますとシングルマザーでも、マンションを購入することは可能です。
一括で購入できるのであればもちろん何も問題はありませんが、大きな買い物ですので住宅ローンを借りる場合がほとんどでしょう。
とくにシングルマザーは住宅ローンを借りることができるかどうかについて不安を感じているかと思います。
しかし住宅ローンの審査において、母子家庭であることが不利になることはありません。
重要なのはきちんと返済できるかどうかの「返済能力」であり、年収や勤続年数が審査の主要な要素となります。

シングルマザーがマンションを購入するメリット

シングルマザーがマンションを購入するメリットは、団体信用生命保険に加入できる点です。
団体信用生命保険に加入することで、万が一の時に住宅ローンの残債が免除され、子どもへの負担を軽減できます。
セキュリティ面でも、マンションは一戸建てに比べてセキュリティシステムが整っており、子どもの安全を守る環境が整いやすいです。
そして、子どもへ資産を残せる点もメリットとして挙げられます。
住宅ローンを完済することで購入したマンションは所有物となり、子どもへ相続でき、将来的には賃貸に出すこともできるでしょう。

シングルマザーが使える公的支援

シングルマザーが使える公的支援は、母子父子寡婦福祉資金貸付制度です。
そのなかでも、「住宅資金」と「転宅資金」が使えるため事前に把握しておくと便利です。
住宅資金はシングルマザーに限らず父子家庭の父も対象で、基本的に限度額は150万円ですが、場合によっては200万円借りることもできます。
転宅資金の対象者は住宅資金と同様で限度額は200万円、据置期間は6か月で、償還期間は3年以内です。
このように、シングルマザー使える公的支援が充実していると、夢見るマンション購入への一歩が踏み出せそうですよね。

シングルマザーが使える公的支援

まとめ

住宅ローンの審査において母子家庭であることが不利になることはないため、シングルマザーでもマンションを購入することは可能です。
マンションは一戸建てに比べてセキュリティシステムが整っているだけではなく、子どもへ資産を残すこともできます。
そしてマンション購入時は、母子父子寡婦福祉資金貸付制度の「住宅資金」と「転宅資金」の公的支援を使うのがおすすめです。
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